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相続・遺言用語集(さ行、た行)

2012/03/03

さ行

財産管理委任契約(ざいさんかんりいにんけいやく)

将来の財産管理を任意後見人の受任者に付与する契約のこと。

 

債務控除(さいむこうじょ)

 各相続人が取得した財産の価格から、被相続人の債務や葬式費用を控除し、相続税を計算すること。

 

祭祀主宰者(さいししゅさいしゃ)

仏壇やお墓などを引き継いで、先祖の供養をする人のこと。

 

死因贈与(しいんぞうよ)

 贈与者の死亡によって効力を生じる贈与契約のこと。

 

始期付遺贈(しきつきいぞう)

 将来発生することが確実な事実が発生した時を履行期とする遺贈のこと。

 

失踪宣告(しっそうせんこく)

 行方不明となった者の生死不明な状態が一定期間継続する場合に、この者を死亡したものとみなして、各種の法律関係を終了させること。

 

指定相続分(していそうぞくぶん)

 遺言で指定された相続分のこと。

 

指定分割(していぶんかつ)

 遺言で分割方法が指定されているか、または分割方法を定めることを第三者に委託することが指定されていること。

 

自筆証書遺言(じひつしょうしょゆいごん)

遺言の内容をすべて自筆で書く遺言のこと。

 

死亡危急者遺言(しぼうききゅうしゃいごん)

死が直前に迫っている者による遺言のこと。作成には3人の証人が必要。

 

受遺者(じゅいしゃ)

遺言により財産を譲り受ける者。 

 

熟慮期間(じゅくりょきかん)

 被相続人の死亡を知った時から3ヶ月以内。

 

証人(しょうにん)

公正証書遺言や秘密証書遺言作成の際に、筆記が性格であることを証明する人のこと。

 

除籍 (じょせき)

 死亡や結婚・離婚により、戸籍から抜けること。

 

親族(しんぞく)

 民法上、六親等内の血族、配偶者、三親等内の姻族のことを指す。

 

審判分割(しんぱんぶんかつ)

 調停で遺産分割が成立しない場合に、家庭裁判所の審判によって遺産分割がなされること。

 

推定相続人(すいていそうぞくにん)

 相続が開始したときに相続人となるべき者。

 

生前廃除(せいぜんはいじょ)

 被相続人が生前に、家庭裁判所へ推定相続人の相続資格を奪う手続きをすること。

 

相続(そうぞく)

被相続人の死亡により、その者の権利義務を相続人が引き継ぐこと。

 

相続開始(そうぞくかいし)

被相続人が死亡し、相続が開始されること。

 

相続回復請求権(そうぞくかいふくせいきゅうけん)

本来相続できたはずの人が、相続できないはずのものに対して相続分を請求すること。

 

相続欠格(そうぞくけっかく)

 相続の権利を有する相続人が不適格であった場合に、相続資格を自動的に失わせること。

 

相続欠格事由(そうぞくけっかくじゆう)

不正により相続人から除外されること。

 

相続権(そうぞくけん)

 相続できる権利や地位のこと。

 

相続財産(そうぞくざいさん)

 相続によって、被相続人から相続人に引き継がれる財産のこと。

 

相続財産管理人(そうぞくざいさんかんりにん)

相続人の存在が不明なときに、相続財産法人を管理する者のこと。

  

相続財産法人(そうぞくざいさんほうじん)

相続人の存在が不明なときに相続財産が法人とされること。

 

相続時精算課税(そうぞくじせいさんかぜい)

 生前に贈与した財産について、相続時に精算する制度

 

相続税(そうぞくぜい)

 相続・遺贈・死因贈与により財産を取得した個人に課せられる国税のこと。

 

相続登記(そうぞくとうき)

相続によって不動産(土地、建物)の名義を相続人に変更すること。

 

相続人(そうぞくにん)

相続によって被相続人の財産や借金を引き継ぐ人。

 

相続の承認(そうぞくのしょうにん)

相続開始後に相続人が相続することを認めること。

 

相続分の取戻権(そうぞくぶんのとりもどしけん)

遺産分割前に共同相続人が自己の相続分を第三者に譲渡したとき、他の共同相続人がその第三者に価格・費用を払い戻してその相続分を取り戻ることができる権利。

 

相続放棄(そうぞくほうき)

 相続開始後になされる、相続拒否の意思表示のこと。

 

贈与(ぞうよ)

当事者の一方が無償で事故の財産を相手方に与える意思を表示し、相手方がこれを受諾することによって成立する契約のこと。

 

尊属(そんぞく)

基準となる人より先の世代の血族のこと。 

 

 

た行

代襲相続(だいしゅうそうぞく)

 本来相続人となるべき者が、相続開始時に死亡・欠格・廃除により相続権を失った場合、その者に代わってその子供たちが相続すること。

 

代償分割(だいしょうぶんかつ)

 特定の相続人が財産を相続する代わりに、その相続人がほかの相続人に金銭を支払うなどの債務を負担すること。

 

単純承認(たんじゅんしょうにん)

被相続人の総財産を無条件で相続すること。 

 

弔慰金(ちょういきん)

 死者を弔い、遺族を慰めるために贈る金銭のこと。

 

嫡出子(ちゃくしゅつし)

 法律上の婚姻関係にある男女の間に生まれた子供のこと。

 

直系(ちょっけい)

血筋が親子関係によって直接つながっている系統のこと。

 

直系尊属(ちょっけいそんぞく)

 自分や配偶者の先の世代の者のうち、父母・祖父母らの直系の関係にある者のこと。

 

直系卑属(ちょっけいひぞく)

 自分や配偶者の下の世代の者のうち、子や孫など直系の関係にある者のこと。

 

同時死亡の推定(どうじしぼうのすいてい)

 被相続人と相続人が死亡した場合に、死亡時期の前後が不明なときは、これらの者は同時に死亡したものと推定する。

 

特定遺贈(とくていいぞう)

 遺贈財産を具体的に特定して遺贈する方法

 

特別縁故者(とくべつえんこしゃ)

被相続人と生計を同じくしていた者や、療養看護に努めた者、その他被相続人と特別の縁故があった者で相続人とならなかった者のこと。

 

特別失踪(とくべつしっそう)

 船の沈没や飛行機の墜落など、危難に遭遇したときに生死不明となった場合の宣告のこと。

 

特別受益(とくべつじゅえき)

 共同相続人の仲の特定の相続人が、被相続人から受けた遺贈、婚姻・養子縁組・生計の資本として受けた贈与のこと。

 

特別受益者(とくべつじゅえきしゃ)

相続開始以前に、被相続人より特別に財産をもらっていた相続人のこと。

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