【茨城・千葉】遺言書の作成、遺産分割協議書作成などの相続手続にお悩みの方、女性行政書士が親身に対応いたします。

HOME » 相続、遺言に関するQ&A » 遺言者よりも受遺者の方が先に死亡した場合はどうなるのか【遺言】

遺言者よりも受遺者の方が先に死亡した場合はどうなるのか【遺言】

Q:遺言者よりも受遺者(遺言で財産をもらう人)の方が先に死亡した場合、受遺者の子供は遺贈を受けることができるか

受遺者が遺言者よりも先に死亡してしまった場合、その遺贈は効力を生じないことになります。

相続人の場合、被相続人よりも先に相続人が死亡していた場合には、その子供が相続する代襲相続という制度があります。

しかし、受遺者が遺言者よりも先に死亡した場合、遺言者が受遺者の子供たちに財産をあげたいと考えているとは限らないため、代襲相続のように受遺者に代わってその子供が遺贈を受けることはできません。

もし受遺者が遺言者よりも先に死亡した場合にその子供たちに遺贈したいのであれば、遺言書にその旨を記載しておく必要があります。

もしくは、受遺者の死亡が分かった時点でそのような内容の遺言書を新しく作成する必要があります。

お問い合わせはこちら

【茨城県・千葉県】遺言・相続サポートセンター
代表者 行政書士 大久保 瞳
所在地 〒314-0253 茨城県神栖市須田2218-2
TEL:0479-26-4791
FAX:020-4667-2655
MAIL:info@hitomi-gyousei.com
営業時間:E-mail相談は24時間 TELは10時~18時まで
土日は事前予約があった場合のみ対応

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab