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遺言書が偽造された疑いがある場合、どうすればいいか【遺言】

Q:親の死後、自筆証書遺言が発見されましたが、偽造の疑いがあります。このような遺言に対してはどう対応したらいいのでしょうか

まず遺言が偽造である(親の筆跡ではない)という場合には、遺言者(親)が生前に書いた字と遺言書の字とを比較し、専門家に筆跡鑑定をしてもらう必要があります。

その他、印が偽造されている場合は印影を比較したり、遺言書が作成された当時、遺言者が病気やその他の事情で遺言を書ける状態ではなかったとか、遺言者が生前遺言書に書かれた内容とまったく別の気持ちを持っていたことを証明します。

遺言の内容の一部がマジックなどで消されている場合、元の字が読み取れる程度であれば、それは遺言の変更となります。

元の字が判読できる場合で、正式な訂正方法でない場合、消される前の遺言が有効になります。

元の字が判読できないほど塗りつぶされている場合は、遺言書が一部破棄されたということになります。

  

  

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