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財産管理等の委任契約書

財産管理等の委任契約書

財産管理等の委任契約書とは、体が不自由になったときの財産管理や、日常的な事務処理を特定の信頼できる相手に代理してもらうための包括的な委任状のことです。

この財産管理等の委任契約書を作成すると、以下のようなメリットがあります。

 

(1)代理人が様々な契約や手続きを代行できる

 金融機関の手続きには、毎回委任状の作成を行わなければならず、いざ医療費などでまとまった金額がいりようになった時には目や手が不自由になり委任状を作成できないという事態になりかねません。

そのような時にそなえ、この委任状を作成しておけばいちいち個別の委任状を作成する必要がなく、日常的な契約や事務手続きを代理人が行うことができます。

 

(2)本人の意思を客観的に証明できる

 自分は家族がいるので、このような契約書は必要ないと考える方もいるかと思います。

 しかし、金融機関での手続きの際には、「本人に頼まれてきた」と主張しても、家族だからという理由だけで手続きを行ってはくれません。

 今現在、すでに子供などに財産管理を任せている方は、子が堂々と親の世話を見れるように改めて正式な委任状を作成する必要性が高いといえます。

 

(3)財産を守れる

 上記のケースとは反対に、親の財産を使い込んでいるような子がいる場合は、他の者に財産管理を任せることで使い込みを防止することができます。

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