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未成年者の相続

未成年者の相続について

遺産分割協議の際に、相続人の中に未成年者がいる場合、親などの親権者や後見人が未成年者を代理して遺産分割協議を行います。

しかし、父が亡くなり、母と子が相続人となる場合などには母が子供の代理人となることはできません。

法律的に母と子の利益が相反しているからです。

このような場合、家庭裁判所に未成年者の『特別代理人』の選任を請求しなければなりません。

未成年者の子が複数人いる場合、それぞれに1人ずつの特別代理人を選任する必要があります。

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【茨城県・千葉県】遺言・相続サポートセンター
代表者 行政書士 大久保 瞳
所在地 〒314-0253 茨城県神栖市須田2218-2
TEL:0479-26-4791
FAX:020-4667-2655
MAIL:info@hitomi-gyousei.com
営業時間:E-mail相談は24時間 TELは10時~18時まで
土日は事前予約があった場合のみ対応

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