【茨城・千葉】遺言書の作成、遺産分割協議書作成などの相続手続にお悩みの方、女性行政書士が親身に対応いたします。

HOME » 遺言に関する基礎知識 » 法定相続分

法定相続分

法定相続分

法定相続分というのは、遺言がない場合に相続人がもらうことができる財産の割合です。

遺言がある場合には、遺言の内容が優先されますが、その場合にも「遺留分」に注意する必要があります。

<各相続人に対する法定相続分>

相続人 法定相続分
配偶者

相続人が配偶者のみの場合、財産全てを相続します。子供がいる場合は、2分の一を、親がいる場合は3分の2を、兄弟姉妹が相続人になる場合は4分の3を相続することができます。           

子供 配偶者がいる場合は財産の2分の一を、配偶者がすでに死亡している場合には財産の全てを相続します。子供が複数人いる場合、人数でその財産を割ることになります。婚外子の子供(愛人の子供など)は、相続分は婚姻内の子供の半分となります。
被相続人の子供がいる場合、親は相続できません。配偶者と親が相続人となる場合は財産の3分の一を、配偶者も子供もいない場合には全部を相続します。父母共に健在のときは、半分ずつ分け合うことになります。
兄弟姉妹        兄弟が相続できるのは、親も子供もいない場合です。配偶者がいる場合は兄弟姉妹は4分の1を、配偶者がいない場合は全部を相続します。兄弟姉妹が2人以上いる場合は、均等に分け合うことになります。

お問い合わせはこちら

【茨城県・千葉県】遺言・相続サポートセンター
代表者 行政書士 大久保 瞳
所在地 〒314-0253 茨城県神栖市須田2218-2
TEL:0479-26-4791
FAX:020-4667-2655
MAIL:info@hitomi-gyousei.com
営業時間:E-mail相談は24時間 TELは10時~18時まで
土日は事前予約があった場合のみ対応

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab